あと一ヶ月|Tangoの話であったり なかったり(β版)

あと一ヶ月

2018年8月14日

 食事制限は解いたものの、リバウンドを警戒しながら食べていたら63キロ台まで体重が落ちていました。自分に御褒美ということで何か好きなものを食べようと思ったのですが、頭に浮かぶのは吉野家の牛丼とかマックフライポテトとか......。根からジャンクフードが好きな男なのでございます。検討の結果、ケンタッキーに決めました。「骨なし」というのがあってそれにしたのですが、確かに食べやすいものの肉を貪っている気分にはなれませんでした。美味かったから良いのですけどね('-'*)

 エクササイズに関していうと、ずっと封印していたメニューがあって......なんて書くと大袈裟ですが、いろいろ自分なりに思うところがあって、その時期が来たらはじめよう......特にお酒の量を減らしているときに(笑)......。というわけで、かれこれ一ヶ月前くらいから開始しました。最初は両脚の膝の裏が痛くて痛くて歩くだけでも辛かったのですが、先に左が慣れ、右に関しては良くなる兆しがまったくなかったので病院で診てもらうと、その部分に負担がかかりすぎていて暫く安静にするかサポーターを巻くかした方がいいと言われ、サポーターはケンタッキーのチキンみたいに中毒性があって、一度使うと手放せず、気づけばサポーターを巻いている部分だけ筋肉が育たず全体のバランスを崩してしまうということを知っていたので、......というより、昔まさにそれで脚をボロボロにした経験があるので、同じ過ちを繰り返すわけにはいかないと、なんとか湿布やアイシングなどで誤魔化しながら続けています。ちなみになぜこんなことになってしまったのかというと、むかし身体の左側が麻痺して歩けなかった(左手ももちろん動かず)時期があり、歩けるようになったことだけでも奇跡的なところへダンスだったものですから、感覚が麻痺したまま限度がわからず無茶をした結果でございます。だからかな。練習さえしっかり続けていればタンゴは必ず踊れるということを本能的に理解している部分があるし、才能やセンスを軽く語るべきではないと思っています。

 そんなわけで、最初はホント数分で音を上げていたのですが、少しずつ、少しずつタイムを伸ばせるようになってきました。言うなれば過去の清算をしている感じです。アルゼンチンへ行くまでには、なんとかある程度治しておきたいものです。