夢|Tangoの話であったり なかったり(β版)

2020年1月20日

 僕はポップコーンが大好きです。映画館を選ぶときも、スクリーンの大きさや音響などと同じくらいポップコーンの味が優先されます。家でドラマを観るときは、バターと柚子胡椒と塩で味付けしたポップコーンを作ってもらっています。ほぼ毎日ポップコーンを食べていると言っても過言ではありません。そんな昨夜、ソース味のポップコーンが食べたくて試行錯誤する夢を見ました。完成したポップコーンにソースを掛けたらベチャベチャになるから種の段階でソースを入れて炒ったら鍋の底が焦げて失敗したり......そんな夢です。夜中にふと目が覚めて、完成したポップコーンに粉末ソースをかけりゃいいんじゃね? とあっさり解決して再び寝ると、僕は競艇選手になっていました。ちなみに僕は競艇に興味はなく、知識もありません。そして親父も競艇選手で(親父も競艇とは縁がありません)、僕は二世という立場でデビュー戦を迎えました。力の10%も出せずに惨敗。状況に付いていくのが精一杯。レース後、親父にこっぴどく叱られるのですが、その内容が見事に僕の欠点を言い当てていて、反省しながら目が覚めました。

 親父が死んで約10年が経とうというのに、ときどきこうして夢に現れては叱られています。未だに有難い存在です。