2月も もう終わりですね。|Tangoの話であったり なかったり(β版)

2月も もう終わりですね。

2018年2月28日

 僕の知る限り4組の生徒さんが結婚をし、タンゴを離れると、もうどれくらいだろう? よくわからないほど結ばれていて、そのうち一組たりとも「離婚しました」という便りを聞いたことがありません。最近でも一組誕生し、我ながらなかなかのキューピットぶりではないかと己惚れることがございます(笑)

 そのなかでも新婚旅行はブエノスアイレス、結婚式の二次会では振り付けを担当させて頂き、もっと言えば唯一「ペア」として教えているふたりがいるのですが、旦那さんは今年の初めにアメリカへ仕事で行き、まもなく奥さんも休職して向こうへ渡ります。ふたりを教えはじめた頃は、僕自身は独り身だったものですから、羨ましさもありつつ、僕(背景にはマリア・ニエベス先生やシルビア・トスカーノ先生がいます)が理想とする考え方を教えてきたつもりです。春からはふたり、サークルで教えることになるらしいことも聞き、本当にいつも、このふたりからは嬉しい知らせばかりが届くものだと感心させられます。ちなみに秋に予定しているブエノスアイレスのツアーにも、アメリカから参加されるとのことで、旦那さんが旅立つ直前、まるで置き土産のように連れてきてくれたHくんとの再会シーンなんて、想像するだけでワクワクします('-'*)。話は少しだけ逸れますが、3月4日(日)の「Todoroki TANGO」は、奥さんがLOCA以外のミロンガに参加できる最後の機会になるかも知れません。良かったら遊びに来て下さいね。

 一方、現在モンゴルに滞在中の弟子もその時期いったん帰国し、一緒にツアーへ行くことになりました。みんなでブエノスアイレスのミロンガへ行って現地の人たちと踊る。日本でタンゴを教えていて、これに勝る喜びが他にあるでしょうか。

 現地合流組を含めると10人を超えてきているので、なんとか実現させたいものですね。