冷やし中華|Tangoの話であったり なかったり(β版)

冷やし中華

2018年5月20日

 先週とは打って変わって飲み続けの一週間になりました。濃かったなぁ......。

 さて、AMEMIYAの唄ではありませんが、冷やし中華の季節になって参りました。実は僕、去年くらいまで好んで食べたいと思ったことがなく、ふとコンビニで買ったら美味しくて、なるほど暑くなると食べたくなる気持ちがわかったわけでございます。

 なぜそれまで食欲をそそられなかったのかというと、ネーミングにありました。由来が「中華そばを冷やしたもの」だとしたら、素直に「冷やし中華そば」で良さそうなものを......。肝心な「そば」の部分を省いてしまったらなんだかよくわからないものになってしまいます。インドカレーの冷たいバージョンがあったとして「冷やしインド」。冷やし中華を英語にするとクールチャイナ? ......クールジャパンみたい。とにかく「冷やし中華」という言葉から、僕は食欲がわかなかったわけでございます。同様の理由で、「目玉焼き」や「目刺し」など、どうにもスプラッター的な痛さを感じて食欲どころか吐気を覚えてしまうので、ベーコンエッグとかイワシの小魚の干物とか、脳にイメージが届く前に変換する癖をつけて克服しました。......でも、よくこんなえげつないネーミングで世に浸透していったものだとは思っています。

 ホントにどうでもいい話ですね。要は何が言いたいかというと、冷やし中華、美味しいですね('-'*)