トモダチ|Tangoの話であったり なかったり(β版)

トモダチ

2018年11月 7日

 本気では話せばわかり合えない人はいないと信じているけれど、時間は限られているので自分を必要としてくれる人のことから考えていこうと割り切れるようになったのはいつからか。しかしときどき、ふと頭をよぎる人がいて、そんなときはメッセージを送ってみたりして、ちょうどタイミングばっちりなこともあれば、そうでもなかったのかなと思うこともあり、逆もまた然り。そこらへんがいつも完璧な友だちから今朝メールが届きました。

Takeshi,
How are you?
Hope all is well with you.
Sending good wishes your way.
Regards to your family and friends.
 たったこれだけなんですけどね。ちなみに彼はアメリカで学者をしているインド人で、僕が初めてインドへ行ったときからの付き合いなので20年近く、言葉はほとんど通じないけど心から信用できる男です。もうね、僕の中から発せられているなんらかの電波を太平洋を越えてキャッチしてくれているとしか言いようがない。朝目が覚めてからずっとわけのわからない不安な気持ちに圧し潰されそうで、(そういやアイツ元気にしてるかな?)と思った途端にピコンですよ。Facebookで使用しているプロフィールの写真は伊豆へ行ったときに彼が撮ってくれたもので、逆に彼が使用しているプロフィール写真は僕が撮ったもの。下に貼っておきますね。一通のメールで不安が解消されるわけではありませんが、本当に有難いです。
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