ミュージシャン紹介④|Tangoの話であったり なかったり(β版)

ミュージシャン紹介④

2021年4月 9日

 5月30日のミロンガ「La Cumparsita×AGITO Vol.2」で演奏して下さるミュージシャンのなかで最後に御紹介させて頂くのはヴァイオリニストの山本江梨子さん。彼女の演奏は僕もまだ聴いたことがないので、とても楽しみです。

ミロンガの予約は今夜21時からです。宜しくお願い致します('-'*)

【山本江梨子】

岩手県盛岡市出身。両親が通っていたタンゴレストランの影響を強く受け三歳からヴァイオリンをはじめる。盛岡白百合学園小・中・高等学校卒業。桐朋学園大学音楽学部音楽学科ヴァイオリン専攻へ入学。卒業後(株)VIOLINISTAの代表取締役社長として様々な演奏、企画、活動を行なっている。コンサート、テレビ、ラジオ、クルージング演奏、レコーディング、全国各地のライブハウス出演、パーティの出張演奏、アーティストのサポート演奏や都内のMUSIC BARの責任者兼専属ヴァイオリニストとして演奏、指導者等多方面で活動中。これまでにヴァイオリンを松見雅子、渋谷由美子、篠崎功子の各氏に師事。

Q1.タンゴをはじめたきっかけ

両親が通っていたタンゴレストランに私は母のお腹の中にいる頃から連れて行ってもらい気づけばタンゴは私にとって当たり前に流れている音楽でした。それをきっかけに両親に「あの楽器(ヴァイオリン)をやりたい」とお願いしヴァイオリンをはじめ、クラシックを学びつつ高校生の頃にそのお店でタンゴを一緒に弾かせていただくようになったことだと思います。

Q2.好きな楽団・ミュージシャン

Alfredo Gobbi
Carlos Di Sarli

Q3.最近ハマっていること

大相撲


※「La Cumparsita×AGITO Vol.2」についての詳細はコチラから御確認頂けます。

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