横浜赤レンガグランミロンガ御入場者数について|Tangoの話であったり なかったり(β版)

横浜赤レンガグランミロンガ御入場者数について

2021年4月16日

 横浜赤レンガグランミロンガを開催するにあたって問題がいくつかあります。一番の問題はその時期のコロナの感染状況であることは言うまでもありませんが、今日は何人まで御入場頂けるかの話を書きます。現在、赤レンガ一号館のホールの定員は最大444名までと定められていて、企画内容によって変更される場合もあるようですが、残念ながら800名とも1000名とも言われるかつての赤レンガミロンガのようにはいきません。むしろ今は会話が生じるイベントの場合、席数に対して50%(席ひとつに対してひとつ空ける)しか御入場頂けません。すなわち444席を設けても222名様までということになります。しかしそれだけ席を設けると踊るスペースはありません(´;ω;`)。これまでも予約に間に合わなかったお客様から「もう少しくらい入るんじゃないですか?」と聞かれたことがありますが、お断りせざるを得ない理由はそこにあります。しょっちゅう状況は変わるのでアレですが、感染対策が十分かどうかとは別問題なのです。

 現在そのあたりをどうするか横浜市のガイドラインに沿って赤レンガ倉庫の方と相談し、場合によっては消防のチェックも受けてGO! となります。リスクを100%回避することはできませんが、クリアすればあの広さと天井の高さも相まってかなり安心して楽しんで頂けるのではないかと思っています。

 今後もなるべくこのようなカタチで状況をお伝えして参りますので、参加されるか否かの参考にして頂けると幸いです。