鍼|Tangoの話であったり なかったり(β版)

2019年11月18日

 今年はいかに脚の痛みをおさえながら踊るかというのがテーマになっていて、ストレッチやエクササイズも、成長するためというより準備運動的なイメージで続けていたのですが、いよいよ痛みが腰にまできたため覚悟を決めて鍼治療に行ってきました。この先生は、生徒さんオススメの方なのですが、治療をはじめる前に僕が症状を言おうとしたらスパッと遮り、「全部やるから大丈夫」。3時間くらい経った頃かな? 一通り鍼を打ち終えマッサージしてくれたあと、「......さて、ボチボチはじめようかな」。トータルで4時間が過ぎた頃、「お名残りおしゅうございますが、全部とれたからゆっくり着替えておくんなまし」などなど。

 しかしながら、とにかく身体は確かに軽くなっていて、今後自分で治す(注意する)方法も教えてくれました。その視点が新鮮で、答えさえわかればそこへ向かってどのようにアプローチするかを考えたり実践したりするのは嫌いではないのでやってみようと思います。