ミュージシャン紹介②|Tangoの話であったり なかったり(β版)

ミュージシャン紹介②

2021年4月 7日

 5月30日のミロンガ「La Cumparsita×AGITO Vol.2」で演奏して下さるミュージシャンで、今回紹介させて頂くのはバンドネオン奏者の北村聡さん。聞いてみないとわからないことってありますねえ。

【北村聡】

関西大学在学中にバンドネオンに出合い小松亮太に師事、ブエノスアイレスではフリオ・パネのレッスンを受ける。カナダ、チリ、アルゼンチン、韓国、シンガポールなど世界各国で演奏。
11年、アストル・ピアソラ五重奏団元ピアニスト パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜される。
14年、東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C」に出演、意欲的なプログラムに挑戦し好評を得る。
17年、ミカ&リチャード・ストルツマンより招聘され、カーネギーホールにて演奏。
18年、中谷美紀主演の舞台「黒蜥蜴」に演奏で参加。
20年、第21回ウィーン・アコーディオン・フェスティバルに出演。
これまでに鈴木大介、舘野泉、波多野睦美、夏木マリ、EGO-WRAPPIN'、中島ノブユキ、ディエゴ・スキッシ、東京交響楽団と共演。NHK「八重の桜」「青天を衝け」、映画「そこのみにて光輝く」「マスカレード・ホテル」をはじめ様々な録音に参加、繊細な表現には定評がある。喜多直毅クアルテット、ジャノタンゴ、三枝伸太郎Orquesta de la Esperanza、大柴拓カルテットなど数多くの楽団に参加、活動中。

Q1.タンゴをはじめたきっかけ

サックス奏者の須川展也さんのコンサートで、啼鵬さんのバンドネオンを聴いたこと

Q2.好きな楽団・ミュージシャン

小松亮太、オラシオ・サルガン、ディエゴ・スキッシ、ディノ・サルーシ、レオポルド・フェデリコ

Q3.最近ハマっていること

古墳と韓国アイドル(Red Velvet)
※「La Cumparsita×AGITO Vol.2」についての詳細はコチラから御確認頂けます。

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