横浜赤レンガグランミロンガ開催形式について|Tangoの話であったり なかったり(β版)

横浜赤レンガグランミロンガ開催形式について

2021年4月26日

 横浜赤レンガ倉庫でミロンガを開催する話をして以来、非常に多くの方から「楽しみにしてます」との声を頂いております。かつての赤レンガミロンガの思い出を語られる方も多く、あらためてこの場所は特別なんだなと感じています。

 また、よく「本当にできるの?」とも聞かれます。そのたび僕は、「それはオリンピックが開催できるか聞かれているようなものですね」と答えています。テレビをつければ毎日いろんな方が予測を立てていらっしゃいますが、当事者としては腹をくくって天命を待つことしかできないわけで、僕の場合は横浜市の感染対策ガイドラインに沿って、そのなかで皆様に楽しんで頂けるよう出来る限りの準備を進めていくだけでございます。

 さて、今日はミロンガの開催形式について書きたいと思います。先日のブログでお伝えした通り、ホールに御案内できる人数はかなり制限されています。そのため今回は、お昼と夕方の2回に分けることに致しました。それぞれ内容も異なります。現在決まっているところでは、昼の部は「小松真知子とタンゴクリスタル」による生演奏で踊って頂けるスペシャルライブミロンガ。メンバーは、ピアノ小松真知子、バンドネオン北村聡、バイオリン吉田篤と宮越建政、ベース田辺和弘の5人編成でお届けします。夕方の部は、ブエノスアイレスから「Orquesta Romantica Milonguera」による昨年末以来のオンラインミロンガ。今回は日本側の会場が赤レンガ倉庫ということで、スクリーンの大きさも10メートル級になります。それに見合う演奏場所を検討中です。要は昨年末から更にパワーアップしております。

 また、このミロンガはアルゼンチン大使館後援のもと開催させて頂けることになりました。これから諸々微調整を行ない、来月中旬から下旬のどこかで予約受付を開始させて頂く予定です。もちろん、通しチケットの御用意も致します。どちらの部も物凄くエキサイトして頂けること間違いナシなので、是非7月11日は予定を空けておいて下さいね('-'*)